日本の経済統計と転換点
305 労働生産性って何? - 日本の労働時間あたりGDP

日本の労働生産性の状況や、その計算方法についてご紹介します。日本はGDPが停滞する中、平均労働時間が減り、労働者数は増えている事もあり、労働生産性は向上しています。要因分解でもそのことを確認してみました。

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日本の経済統計と転換点
284 産業別の平均給与はいくら? - 労働者数と給与水準の変化

毎月勤労統計調査の結果より、産業別の労働者数と平均給与の推移を可視化してみました。労働者数の減る製造業や建設業で給与水準が上がり、労働者数の増える医療、福祉、教育などで給与水準が下がっているようです。

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日本の経済統計と転換点
219 中小企業労働者は多すぎる? - 規模別労働者数シェア

日本の小規模企業労働者数のシェアについて、国内統計データとOECDデータを照合しながら可視化していきます。日本の小規模企業老翁者のシェアは、先進国でも小さい方で、日本だけが特殊な状況ではないようです。

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199 労働者数で見る産業の変化 - 産業別労働者数シェア

主要国の産業別労働者数について、各国でのシェアを比較していきます。自国の得意な産業を生かしつつ、公共性のある産業のシェアを増大させている状況が見て取れます。一方日本は産業構造が中途半端で、特に一般サービス業のシェアが高い事が特徴的です。

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198 労働者が増える産業とは? - 産業別労働者数の推移

主要国の産業別の労働者数について比較します。公務・教育・保健という公共性のある産業や、専門性の高い専門サービス業などの労働者数が共通して増えていて、工業や建設業が停滞あるいは減少している状況がわかります。

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076 労働者の少子高齢化と貧困化 - 男性は各世代で低所得化

労働者の貧困化に対して、家計が豊かになっている不思議を考えていきます。民間給与実態統計調査の統計結果から、中小企業、中堅企業、大企業の年齢別就業者数と平均給与を見てみます。エリートとも言える大企業の若年層が減少しながらも所得が増える一方で、低所得層の給与が減り人数が増えている実態が明らかとなります。

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