社会活動
2022.07.29 講演 製造業から日本を盛り上げる会

2022年7月29日に、グロービス経営大学院公認クラブ「製造業から日本を盛り上げる会」の勉強会で講演させていただきました。日本経済の現在地の確認と共に、製造業、国内市場、輸出、付加価値経営の重要性について紹介しました。

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社会活動
2022.07.15 講演 日本金型工業会

2022年7月15日に、日本金型工業会主催の勉強会にて講演させていただきました。統計データから日本経済の現在地について共有し、中小企業の付加価値経営についての重要性とその実践例についてご紹介しました。

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日本の経済統計と転換点
228 GDPと給与、名目と実質

1人あたりGDPと賃金について、名目値、実質値の成長率を比較します。日本は両指標とも名目値は停滞していますが、実質値では1人あたりGDPは成長していて、平均給与は停滞しています。名目値が停滞していること自体が特殊ですが、実質値のこのような変化も先進国で4国程度とやはり特殊な状況と言えそうです。

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日本の経済統計と転換点
227 あまりに長い日本の経済停滞

日本の1人あたりGDPについて、バブル発生前の1984年からの成長率と比較すると、経済停滞があまりに長い事がよくわかります。現在の430万円よりも2割程度高い530万円が最低限の水準ですが、到達できていません。

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日本の経済統計と転換点
226 非正規ばかり増える女性労働者

女性労働者の雇用形態別シェアについて、世代別に見ていきます。各世代で共通する変化は自営業主や家族従業者が減り、非正規雇用が大幅に増えている事です。正規雇用はむしろ減少しています。また、20代以外の世代で労働者数が増えているのも特徴的です。

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日本の経済統計と転換点
225 非正規化が進む日本の男性労働者

日本の男性労働者について、世代別に雇用形態別の変化に着目してみます。労働者数の減る若年世代では非正規雇用が増え、中年世代では経営層が非正規雇用に置き換わり、大きく労働者の増える高齢層では非正規労働者が大きく増大しています。

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日本の経済統計と転換点
224 非正規労働ばかり増える日本

雇用形態別の労働者数の変化について着目してみます。1990年代以降日本の労働者数は横ばいが続く中、少子高齢化と女性労働者の増加という変化が進む中で、正規職員・従業員が減り、非正規労働者が増えています。

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