日本の経済統計と転換点
126 物価下落→普通の国となる日本

日本は1995年頃、世界一の物価水準を誇りました。その後デフレによる経済停滞と共に、国際的な物価水準も下落しています。直近では先進国の中でも中程度の水準まで落ち込み、普通の国となっています。

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日本の経済統計と転換点
027 デフレーションを考えてみる

経済がデフレかどうかの指標としてGDPデフレータを取り上げます。OECD各国のGDPデフレータの推移を見る事で、日本だけいかに取り残されているのかという事が可視化されます。最後に日本経済を好転させるために、企業の出来る事について述べます。

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日本の経済統計と転換点
025 世界はインフレ、日本は物価停滞

GDP、輸出額、人件費について他の先進国(フランスやイタリア)や、その他のポルトガル、ギリシャなどについても推移を見てみます。やはりどの国と比べても、日本だけ特異な状況にある事がわかりました。

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日本の経済統計と転換点
024 日本は本当に輸出依存国か!?

先進国各国(アメリカ、ドイツ、イギリスなど)と、名目GDP、実質GDPの推移を比較します。また、GDPに占める輸出額や賃金総額を比較し、日本の経済のカタチの特異性が浮き彫りとなります。

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